太りやすいお菓子とは!?ダイエット中でも太らない食べ方まとめ!

太りやすいお菓子とは!?ダイエット中でも太らない食べ方まとめ!
ダイエット中だし、太りやすいお菓子を知りたい!

でも、お菓子を我慢するダイエットはしたくない!
 

実は、そんなわがままを叶えてくれるお菓子は結構存在しますし、ある程度は食べながらでもダイエットは可能です。

私もお菓子が好きだったのですが、特に我慢をせずにダイエットを成功させました。
 

このページでは、私と同じようなお菓子好きの方の為に、太りやすいお菓子の特徴と、太らない為の食べ方などをまとめてご紹介させて頂きます。
 

当サイトでは、楽しく前向きになれるような方法を重視していますので、つらいダイエットは基本的におすすめしていません。

 
それでは、ダイエットの為の参考として是非ご覧ください。

太りやすい物の栄養を気にしておく

まずは、太りやすいお菓子をなるべく避ける癖をつけておく必要があります。

これを覚えてしまえば、お店に並んでいるお菓子を選ぶときにある程度気にして選べるようになります。
 

知識① カロリーとは?

このカロリーは、色々なものを含んだエネルギーの総量を表しています。
「糖質」「タンパク質」「脂質」を合わせた物が主にカロリーというエネルギー量として表示されています。
単純にここが高すぎるお菓子はなるべく控えましょう。

 

知識② 血糖値を上げない

ダイエット中は血糖値が上がりやすい物は控えましょう。
主に糖質が高いものとなりますが、例えば飴、ショートケーキ、ワッフル、フライドポテトなど、甘い!エネルギーがありそう!というものはなるべく食べ過ぎないようにして下さい。

 

お菓子を選ぶときの基準

お店に行ったときに、商品の栄養成分を見るときにはこの3つを重視して選びましょう!
お菓子によって表示の仕方が違いますので、これを頭に入れておくとわかりやすいです。

危険度No1【糖質】

1g=9kcal
一番気にしておきたいのが糖質。
詳しい事は省きますが、人は糖質で太るようになっていて、多く摂取するほど太りやすい体になるので注意が必要です。

危険度No2【脂質】

1g=9kcal
これもわかりやすいですが、脂ですので摂りすぎは禁物です。
エネルギーとして必要以上に食べてしまうと体に溜め込んでしまいます。

危険度No3【炭水化物】

1g=4kcal
炭水化物は=糖質だと思っていただいて良いですが、炭水化物は食物繊維が含まれているものを表します。
炭水化物は燃焼しやすいのですが、逆にエネルギーを使わないと脂肪になって溜まりやすい性質が有ります。

一番に重視すべきは糖分です。
他のサイトでは細かく説明していますが、難しい事は行動を妨げるきっかけとなってしまいますので、まずは高い糖分、高いカロリーを避けるような癖をつけましょう。
 

太りやすいお菓子

私が気にしている範囲ですが、ダイエット中にあまり食べない方が良いお菓子をご紹介します。
※食べてはいけないのではなく、食べ過ぎは止めるべきものです。

・お菓子
糖分の高い飴やキャラメル
ショートケーキやワッフル
ドラ焼きやドーナツ
フライドポテトやポップコーン
アイスやパフェ
・飲み物
甘い炭酸類・コーラなど
ビールや日本酒
甘いコーヒー等

うーん、まとめてみましたが・・・。

食べたい!飲みたい!ものばかりですね。笑

しかし、食べたいものばかりですが、なるべく気にして減らしましょう!

次の項目では、こういった好きなお菓子などを食べながらでもダイエットを成功させる方法をご紹介します。
(しつこいですが、少し控えてくださいね。笑)
 

なお、太りやすいお菓子を見てみて、「食べない事でストレスが溜まってしまう」と感じている方は正直おすすめしません。

何故か?
 

それは・・・。
私が最終的には詳しくなったものの、何度もくじけたからです。苦笑

ですので、ここをみてつらそうだと感じた方はこちらの記事も合わせて読んでみて下さい。

 

太らない為の食事方法

お次は、お菓子を食べながらダイエットしたい方の為に、太らない為に有効な方法をご紹介します。

太らない方法①

寝る前に食べない
寝るまでの3時間以内には食べないようにしてください!
寝ている時は一番栄養を使わない時間ですので、無駄な栄養を溜め込んでしまう原因になります。

太らない方法②

食べ過ぎない
当たり前のことかもしれませんが、食べ過ぎは栄養の摂りすぎです。
少しくらい食べ過ぎたくらいなら少しの運動で相殺できますが、食べ過ぎた時はエネルギーを使い切る事は難しくなります。
1日に食べる量を無理のない範囲で決めておき、その上で好きなものを食べるようにしましょう。

 

太らない方法③

食べ続けない
お菓子を食事と考えて1食だとします。

そうすると、1日3食の間におやつを挟むことで1日5食または1日6食という事になってしまいます。

その上で、長時間お菓子を食べ続けているようなら・・・。これって1日中ほとんど食べ続けているのと変わりませんよね?
 

これは私がそうだったのですが、テレビなどを見ながらチマチマと長時間食べ続けてしまっていました。

これが一番良くありませんので、おやつは時間を決めてサクッと終わらせるように心がけてください。

そうする事で、自然と他にやる事が増えて自然にエネルギーを使えます。

 

太らない方法をご紹介させて頂きましたが、高カロリーのお菓子は、好きな物でも少しは控えるように心がける事が大切です。

その上で、この太らない方法を自然に取り入れる事で健康的に、また精神的にも良いダイエットに取り組めるはずです。
 

ダイエット中にオススメのお菓子

ここではダイエット中に食べれるオススメのお菓子をご紹介します。

お菓子が好きだった私が、ダイエット中にお世話になった太りにくいお菓子たちです。

あたりめ

最初年寄っぽいと思っていましたが、食べると意外とはまりますし、一つを味わうのに時間がかかる上にカロリーも低いのでかなりおすすめです。

甘栗

またまた年寄っぽいですが、これもまた独特な美味しさではまります。
これもカロリーは低いので安心しておやつとして食べれます。

ゼリー&プリン

元々ゼリーやプリンは好きだったので良く食べていましたが、ダイエット中は特にお世話になりました。
食べ過ぎなければ、すきっ腹を十分に埋めてくれるお菓子です。

ヨーグルト

皆さんもご存知のヨーグルトです。
量のわりにカロリーがとても低いですし、意外とバリエーションがありますので、今でもお世話になっています。

ポテトチップス(青のり)

ポテチ!?となるかもしれませんが、青のりは油が体に吸収されるのを抑えてくれる効果が有ります。
もしポテチが食べたくなったら青のりがおすすめです。

ファミマのお菓子たち

かなり大括りですが、ファミリーマートのお菓子は比較的カロリーを抑えてくれたお菓子が多くなっています。
たとえば、チーズ(お菓子?笑)やチップス系、シュークリームなどがあります。
機会が有れば見に行ってみると良いと思います。
ただ、レジでファミチキとかの誘惑に負けないでください。笑

野菜ジュース(サポート)

これはお菓子を食べる前に飲む事で効果を発揮します。
とくに脂分の多そうなお菓子を食べる前に飲むと良いです。
 

まとめ

以上、ダイエット中の方でも食べたいという事を中心にお菓子についてご紹介させて頂きました。
 

一応ダイエットの時におすすめできるお菓子を紹介しましたが、やはり大切な事は、太らない為の食事方法の3つを意識してもらう事だと思います。

この食べ方を無理なくできるようになれば、自分なりにダイエットへの成功の糸口が見つかるはずです。
 

食べたいものを適量食べて、食べ続けてしまう時間を無くす。

これだけでもダイエットに大きく近づきますので是非実践して頂きたいと思います。
 

このページがどれだけ皆さんの役に立つかはわかりませんが、楽しくダイエットを続けられるようになってほしいと思います。

それでは、楽しく一緒に頑張りましょう!