バランシングゲル全成分を調査。当ブログでも自信を持っておすすめ。

バランシングゲル全成分を調査。当ブログでも自信を持っておすすめ。

一体何が入っているのか!?

このブログで特におすすめしているバランシングゲルですが、良い機会だと思い、全部の成分を詳しく調べてみました。
 

なお、今回調べたのは
「公式で表記されている34の成分」についてです。
 

ただ…。

凄く長くなってしまいました!汗
 

集中して1つずつ調べていたら予想以上に長くなってしまったので、特に気になる成分だけでも見て頂けたらと思います。

強くおすすめしているオールインワンゲルは、これを含め2つのみですが、もう1つも気になる方はこちらをご覧下さい。

 

当ブログおすすめのオールインワンゲル

バランシングゲルの34成分について

1. 水(精製水)

バランシングゲルに使われている水は、普通の水道水ではなくて精製水という水です。
精製水は、紫外線を使って滅菌したもので、コンタクトレンズとか医療で使われる道具を洗う為に使われるような水です。

2. グリセリン

グリセリンは動物や植物の中にあるアルコールの1つで、食品、化粧品、医薬品など、色々な物に使われている天然成分です。
抗アレルギー作用があり、保湿効果にも優れているのでアトピーや敏感肌の保湿の為に使われることも多いです。

3. BG

良く化粧品に利用される保水性が高い成分です。
凄くありがたい成分で、乾燥しているときは吸湿性ありますし、逆に湿度が高い時は無駄に吸い取りません。
このBGは肌に刺激もありませんし、殺菌作用とバランスの良い保湿が保てる良成分です。

4. スクワラン

動物や植物などに入っているスクワレン
という成分を水素添加させるとスクワランという成分になります。
元になるスクワレンは、人、サメ、ベニバナオイル、美容で有名なオリーブオイルなどから得られる成分です。
無駄な物が含まれていない天然の保湿剤とも言われていて、体が元々持っている保湿成分でもあります。
このスクワランが少なくなると肌も老化しやすくなります。

5. ベタイン

ベタインはアミノ酸の1つです。
この成分は植物や海の生き物に含まれている天然物質で、タコやイカ、エビ、カニ、貝などに多く含まれています。
その他ほうれん草などの植物にも入っています。
ベタインは吸湿性が高く効果が高いため、沢山の美容品に使われています。

6. 水溶性プロテオグリカン

水溶性プロテオグリカンは元々体にある成分で、タンパク質と糖鎖を合体させた糖質です。
効果としては、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチンとか有名な美容成分と同じような効果が期待できます。
特に肌の保湿に効果が高い成分です。

ちょっとプラス知識

セラミドとは?

セラミドは簡単に言うと肌の角質層。

肌の細胞と細胞は層になって重なっているのは知っていると思いますが、セラミドはその間の水分や油を保つ為の大切な部分だと言えます。

肌の角質層は何枚にも重なっていて、その間をセラミドがくっつけているような形になっています。

これは顔の肌だけじゃなく、髪の毛なども含め体のほとんどにあると思ってください。

そして、セラミドは元々体にある成分で、肌の層の大体半分、普通なら50%もあります。

ですが、若い人ならセラミドしっかりとあり肌もプリプリになりますが、歳をとったり、環境の悪さが続くとセラミドは減っていきます。

そうすると、単純に肌にうるおいが無くなってしまってカサカサとした肌になってしまいます。

7. セラミド1

高い保湿効果が期待できるセラミドの1つです。
特に外側からの刺激のバリア的な作用が期待でき、保湿効果も高いセラミドです。

8. セラミド3

保湿に加えて、シワの増加を防ぎ、薄くしてくれる効果が期待できるセラミドです。

9. セラミド6II

セラミド1とセラミド3を合わせてさらに強化したような効果が期待できるセラミドです。
高い保湿効果と、シワを防ぎ、薄くする効果、加えて肌のターンオーバー(再生能力)を助けてくれる効果があります。

10. 水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンは、酵素などで溶かすことによって作られる、粘りの強いコラーゲンの水溶液です。
普通コラーゲンは水に溶けないのですが、水溶性コラーゲンに作り変えると非常に純度の高いコラーゲンを得やすくなりますし保湿性、保水性などにも期待できます。

11. ダイズ種子エキス

ダイズの種から抽出してとれるエキスです。
肌の炎症をおさえてくれる効果や、保湿成分、その上美白も期待できるエキスです。
沢山の美容品に使われていて、肌のコラーゲンを助ける成分としても有名です。

12. ビワ葉エキス

ビワの葉は昔から薬や化粧品にも使われてきましたが、現在でもその効果は認められています。
このエキスは、毛細血管の流れを良くして肌のハリを出し、炎症をおさえてくれる効果が期待できます。
その他、細胞の再生を助ける効果も含まれています。

13. ウンシュウミカン果皮エキス

その名の通り、温州みかんから抽出されるエキスです。
このエキスには毛細血管を強くして血流を良くしてくれる効果、美肌と美白効果、その他むくみを取って予防もしてくれる効果があります。
また抗アレルギー作用もあってかなりありがたい成分です。

14. シャクヤク根エキス

植物のシャクヤクの根からとれるエキスです。
高い美白効果に期待できる他、炎症を抑える効果、血行を良くする効果、保湿効果、皮脂を安定させる効果もあります。
これもまたありがたいエキスですね!
漢方などでも使われているだけあります。
敏感肌のニキビケアなどにも良く使われいて、冷え性の人や女性の月経不順などにも利用されています。

15. セイヨウオオバコ種子エキス

植物のセイヨウオオバコの種子からとれるエキスです。
老化によって肌のハリや潤いが失われてしまうのを防いでくれる効果があります。
詳しく言うと「抗糖化」の効果が高いエキスです。
糖化というのは、タンパク質、脂質が糖とくっついて固まってしまう事です。
そして、歳をとるごとにこれが分解されにくくなってしまいます。
それを防いでくれるのがこのエキスで、何気に凄いありがたい成分です。

16. ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸Naは、体の水分を保つ為に1番大切な成分だといえます。
飛びぬけた保水力を持ち、肌の水分保持能力を保つ為にも必ず必要だといえます。
このヒアルロン酸Naがあるから体内の水分が保たれていると言っても良いです。

17. ユズ果実エキス

ユズ果実エキスは、肌を柔らかくハリを高めてくれる効果や、シワができる原因を防いでくれる効果が期待できます。
効果としては弾力のある血管を作ってくれるイメージです。
これによってシミ対策もできますし、その他抗アレルギー作用も期待できる優れものです。

18. レモン果実エキス

レモンの果実から抽出されるエキスです。皆さんご存知ですが、レモンに入っている大量のビタミンCは、肌を綺麗にしてくれる効果は勿論、保湿効果まであります。
レモンを食べた時のあの強い刺激があるような成分は入っていないので肌への心配はありません。

19. アロエベラ葉エキス

アロエベラの葉を乾燥させたものから摂れるエキスです。
肌を安定させ、保湿効果、治癒効果、炎症抑制、殺菌効果、紫外線を跳ね返してくれる効果まであります。
ついでに細胞を活発にしてくれる効果までありますし、これもまた優れたエキスですね!

20. ナタネ油

ナタネ油はアブラナから取れる植物油です。食事でも使われる油としてよく使われていますね。
美容オイルで有名なオレイン酸も多く含んでいて、高い保湿効果と、肌を柔らかくする効果があります。
オレイン酸は、人の肌に元々含まれている成分で、皮脂の半分近く(約40%)もあると言われているので大切な成分ですね!

21. グリチルリチン酸2K

ニキビのような炎症を鎮める効果が凄いグリチルリチン酸2Kです。
抗アレルギー作用もある成分なので、敏感肌やアトピー肌、ニキビ肌用の美容品に良く使われている成分です。

22. トレハロース

トレハロースというのは糖類の成分で、酵母や海藻類、キノコなどに入っています。
最近では薬品にも使われるほど有能な成分になりましたし、食品にもよく利用されていますので効いたことがある人も多いと思います。
トレハロースの効果は、肌の細胞を保護したり、保湿機能を助けるような効果が期待できます。
肌を内側から守ってくれるような成分です。

23. ヘキサシジオール

ヘキサンジオールは多価アルコールというものに分類されます。
主に保湿剤として使われますが、抗菌性に優れているので、防腐、殺菌目的としても使われることがあります
化粧品を腐らせない為に良く使われる成分で、ほとんどの化粧品に含まれる成分です。

24. カルボマー

多くの化粧品のの安定剤として使われています。
クリーム状の化粧品などに軽い粘りを付加するとともに、変質や傷みを防いでくれる効果が有ります。
合成ポリマーというのは肌の中にしみこんで残ってしまい、肌を傷めてしまう事もあるようです。
ですが、このカルボマーという成分は、水溶性高分子ですので毒性や刺激もありません。
また、この成分はお肌に吸収されませんし肌に大きな負担をかけることはありません。

25. 水酸化K

水酸化Kとは水酸化カリウムの事です。
この水溶液は肌を柔らかくしてくれる効果が有り、保湿成分のあるものをサポートしてくれます。
色々な化粧品使用されていて、これも化粧品には不可欠な成分です。
濃度が濃い良くないようですが、そもそもこれが濃いとサンプルで異常が起きすぎて販売できないはずですのでバランシングゲルは安心できる量だといえます。

26. 水添レシチン

卵黄、大豆に入っているレシチンをさらに安定化させた成分で、保湿効果、肌荒れ改善に効果が期待できます。
むずかしい言葉ですが、合成界面活性剤の1つとされています。
「合成界面活性剤」とは油汚れを取る洗浄剤と思っていただければよいです。
しかし、この水添レシチンは天然の成分と大差ない構造になっていて安心できる成分です。
また、一般の合成界面活性剤と言われるものよりも安全性が高い成分になっています。
肌へ優しい成分なので乳化剤として沢山の化粧品に使用されています。

27. キサンタンガム

キサンタンガムは、トウモロコシ系のでんぷんなどを発酵して作られた成分です。
肌の表面に薄い膜を張り、肌を乾燥から守ってくれるような効果が期待できます。
化粧品にも幅広く使われていて、安定剤としても使われています。
植物性由来ですし、肌にはやさしい成分です。

28. コレステロール

コレステロールと聞いたら良いイメージは無いかもしれませんが、実は肌を守る為にはコレステロールが必要です。
ですので、コレステロールを外部から塗る方法で利用すれば肌の潤いを保ってくれる良成分に変わってくれます。
それによってシワ予防してくれたり、肌にハリを出してくれる効果が期待できます。

29. パルミチン酸

パルミチン酸は飽和脂肪酸の一つで、美肌を保つ為のビタミンAを助ける成分として有名です。
体のコラーゲンの生成を助けてくれる効果があり、保湿効果や抗菌効果にも期待できます。
また、肌を安定させ過剰な皮脂が出るのも防いでくれます。
パルミチン酸は、オリーブ油などにも含まれる自然に存在する脂肪酸成分なので、肌への刺激は小さくアレルギーなどの心配もすくないと言えます。

30. トコフェロール

緑黄色野菜などに含まれる脂溶性のビタミンEのことです。
ビタミンEは肌あれの原因となる過酸化脂質の発生を防いでくれます。
効果としては、新しい肌が作られるのを助けてくれる効果、肌荒れを防止してくれる効果が期待できます。

31. ラウロイルラクチレートNa

合成界面活性剤の一種で乳化剤として使われています。
上の方で説明したセラミドの様な層状を作る事ができます。
合成界面活性剤を危ないという心配性な方も中にはいらっしゃいますが、これは刺激は少ない改良タイプなので心配しなくても良いと思います。
といいますか、近年ではそんな良くないとわかっている合成界面活性剤を多用している化粧品は少ないはずです。
逆に考えると、バランシングゲルの成分はこれ以外は全て嬉しい成分とも言えます。

32. フィトスフィンゴシン

肌の角質層に含まれているスフィンゴ脂質にと同じような効果が有るオイルです。
スフィンゴ脂質は細胞の間にある脂質の一つで、セラミドもその一つに入っています。
この成分は強い保水効果があり、肌を安定させ、守ってくれる効果が期待できます。
敏感肌や乾燥肌の人におすすめされている成分です。

33.(C12-16)アルコール

これは一般的なアルコールではありません。
(C12-16)アルコールは、脂肪族アルコールという種類になります。
このアルコールは化粧品の構成成分として使われることが多く、乳化剤としてオールインワンゲルの品質を安定する為につかわれています。

34. フェノキシエタノール

化粧品の酸化を防いでくれる防腐剤です。
フェノキシエタノールは品質が高く優れているので、かなりの少量で防腐剤の役割を果たしています。
何年か前までは防腐剤は危ない物もありましたが、最近の良い化粧品にはほとんどこのフェノキシエタノールが使われています。

まとめ

バランシングゲル全成分を調査ということで、公式に書かれている34つの成分についてご紹介させて頂きました。
 

自分でもここまでしっかりと調べた事はなかったので勉強になりました。^^

とはいえ、全部は覚えられませんが。笑
 

とにかく、かなり安心できるオールインワンゲルだとわかっただけでも嬉しい調査だと思います。

中には、肌に合わない人もいるのかもしれませんが、やはり試してみない事には始まりません。
 

どの商品でもダメな時はダメです。

この公式の注意事項にもあるように何か異常が見られたらすぐに使用をやめた方が良いと思います。

<使用上の注意>
※傷、はれもの、湿疹等、お肌に異常がある時は使用しないでください。※使用中または使用後、日光にあたって、赤味、はれ、かゆみ、刺激等の異常が現れた時は使用を中止し、皮膚科専門医等へのご相談をおすすめします。そのまま化粧品類の使用を続けますと悪化することがあります。

ただ、ありがたい事に、このバランシングゲルはそういったダメだった人の為の配慮もちゃんとされています。

なんと、サンプルを使って肌に合わなかった時は返金が可能です!
 
本商品を使っちゃだめですよ!笑

恐らく、肌に合わない人は少ないと思いますが、このサンプルを試すのは大切な事なので、まずはサンプルを先に使ってくださいね!
 

それでは、長くなってしまいましたが、これでバランシングゲルの成分についての紹介を終わりとさせて頂きます。^^